うめぼし

法人税

使途不明金と使途秘匿金

「使途不明金」とは、「金額や支払先は判明しているけれど、支払いの目的が不明なお金のこと」を言います。噛み砕いて言うと「事業との関連性を証明できない支出のこと」です。そのような支出は収益獲得のための費用とはみなされず、損金算入できません。今回...
Excel

Excel「行と列」、「相対参照と絶対参照と複合参照」について

初心者がExcelを使うときに「もやっとしてしまう」「感覚的になってしまう」というのに「相対参照、絶対参照、複合参照」があると思います。たとえば「Excel関数」を使うときに、「どのように相対参照、絶対参照、複合参照を使い分けるのだろう?」...
その他

文章の読み方・理解の仕方

「文章ってどう読めばいいの?どうすれば理解できるの?」――こんな疑問は、国語が得意な人からすると「そんなの当たり前でしょ」と思われるかもしれません。結局のところ、文章を読む・理解するとは「筆者の意図をくみ取ること」です。だからこそ国語が得意...
その他

話の本質を把握・理解する方法

本日総裁選があり、次期総理大臣が決定することになります。そしてその総裁選に立候補している人たちと中田敦彦さんがYouTubeで対談をしていました。その対談を視聴していて気付いたことがありました。あっちゃんが「ずばりこれが本質だ」と言えるする...
取引

仕訳×証憑の紐づけを考える:摘要欄の記載の重要性

会社は何らかの取引をした場合、その取引を帳簿に記録すると同時にその取引の証憑(請求書、領収書など)を保存します。しかし単に取引を仕訳帳に記入し、証憑を保存するだけでは不十分です。現実には仕訳の摘要欄に必要事項を記入し、この仕訳と証憑が紐づけ...
Uncategorized

法人と会社の違い

法人と会社の違いについて「漠然としてよく分からない」という人や「なんとなく違いは理解しているけど、深くその違いを意識したことがない」という方もいると思います。今回はこのような方に向けて「法人と会社の違い」を簡単に説明したいと思います。法人と...
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決算書って何?税法・会社法・金融商品取引法で作成義務が課される決算書を解説

「決算書」とは一言でいえば事業の「成績表」です。個人事業主や法人が1年間でどれだけ利益を上げ、どのくらい事業を成長させたのかを示します。成績表としての決算書は「よく頑張ったな、偉いぞ自分!」と自己評価したり、「もっと改善しなきゃ」と反省した...
法人税

10万円・20万円・30万円で線引きされる 少額減価償却・一括償却・中小企業者等の特例を比較解説

法人が減価償却資産を取得した場合、原則として一旦資産計上し、減価償却を通じて将来的に費用として配分します。しかし全ての減価償却資産について原則的な減価償却方法によることは、事務的なコストが増えます。そこで少額の減価償却資産は重要性も乏しいの...
投資

国債は国民の借金か否か?

「国債(政府の借金)は国民の借金なのか?」について、ネットを中心に世間で少し話題になっています。これについては2つに意見が割れています。1つは「国債(政府の借金)は国民の借金である」という意見と、もう1つは「国債(政府の借金)は国民の資産」...
法人税

企業会計上の繰延資産と税法固有の繰延資産

「繰延資産」とは「すでに支出は完了したが、その支出の効果が将来に渡って続くと見込まれる場合に、その支出を資産計上したもの」です。つまり「支出を費用計上しないで一旦資産計上し、将来に渡って費用配分する」ということです。減価償却と似ており、支出...